国連・子どもの権利委員会において審査が行われた「第3 回日本政府報告書に対する総括所見」(2010 年6 月)をフォローアップするため、リーフレットを作成しました。子どもの権利条約の具現化にむけてリーフレットをぜひご活用下さい。
問い合わせ先:子どもの人権連事務局〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館6FTEL・FAX 03-3265-2197kodomo@jtu-net.or.jp
子どもたちは夏休みに入ってきました。ご多忙な日々と思います。 大学は学期末を控えててんてこ舞いの日々です。 さて、東日本大震災子ども支援ネットワークの活動も様々な反応が出てくるようになりました。 日赤からは子どもの教育活動に関して参考にしたいと問い合わせがありました。 女性国会議員の会からは被災地への視察に際して注意点を聞きたいとの問い合わせがありました。 事務局を開いている水曜日はいろいろな問い合わせや取材があります。 もちろんそれ以外の日もありますが。 事務局体制を整えるために、少々調子が悪かった子機付きFAXを買い替えました。とても仕事がしやすくなったと好評です。 さて、広報活動や被災地のこどもたちとの交流の結果、東日本大震災子ども支援ネットワークの子どもの目・子どもの声に、多くの子どもたちからの声が寄せられるようになってきました。 みなさんからのご希望もあって、みんなのメッセージを読み易くするために、事務局としてできる方法を考え、まず第一弾として一覧ページを作りました。 ご覧ください。http://shinsai-kodomoshien.net/?p=1643 この声にアドバイザーからのメッセージなどを集めて、新聞のようなかたちに持っていきたいと考えています。 8月9月には現地へ出向き取材や広報、活動に努めます。 子どもたちの参加により、なんとか実現したいと思いますので、おとなからのメッセージへのご協力をお願いします。 なお調整がつけば、なんとか8月に国会で意見交換会を実施したいと思います。 ご協力ください。
東日本大震災子ども支援ネットワーク 事務局長 森田明美(東洋大学社会学部教授) 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 東洋大学白山校舎2号館608号 TEL/FAX03−3945−7481 info@shinsai-kodomoshien.net morita@toyo.jp
甚大な被害をもたらした東日本大震災から2ヶ月が過ぎました。被災地の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。今も尚、厳しい状況の中で復旧活動が続いております。被災地の復旧活動、教育復興にご尽力されている皆さまに敬意を表します。さて、子どもの人権連は、被災した子どもや子育て家庭支援・復興支援に関わる情報を収集、発信しながら、ネットワークを広げ、アドボカシー活動にとりくむ「東日本大震災子ども支援ネットワーク」の趣旨に賛同し、参加することを決めました。支援ネットワークの活動などについては、随時、HPでお知らせする予定です。
以下のURLは、子どもの権利委員会の一般的討議勧告「緊急事態下における子どもの教育への権利」です。 (*ARC 平野裕二の子どもの権利・国際情報サイトより)
子どもの権利委員会・一般的討議勧告「緊急事態下における子どもの教育への権利」http://www26.atwiki.jp/childrights/pages/21.html
日 時:2010年10月2日(土) 13:30〜17:00(開場13:00)場 所:東洋大学白山校舎6号館3階6309教室内 容:基礎自治体と東京都の連携による相談・救済のしくみを求めて ― 子どもの権利条例を東京都につくろう ―
問い合わせ:子どもの権利条例東京市民フォーラム事務局 加藤E-mail kato@seikatsusha.net電 話 03-3200-9115(市民活動共同事務所内)
日 時:2010年10月28日(木)〜29日(金)会 場:石川県 松任文化会館 ほか内 容:「子どもにやさしいまちづくりと子ども支援のネットワーク」をテーマに全体会と7分科会※ 2日目の全体会で子どもの人権連の平野裕二代表委員が国連・子どもの権利委員会からの勧告について特別報告します。費 用:資料代1,000円(全体会のみ参加の場合は無料)
問い合わせ:白山市教育委員会事務局生涯学習課電話 076-274-9572 FAX 076-274-9004E-mail syogai@city.hakusan.ishikawa.jp
第8回「子どもの権利条約具体化のための実践」助成団体は、以下のように決定しました。各団体の実践は、「いんふぉめーしょん」で随時紹介していきます。
・東京都高校進学ガイダンス実行委員会・森のアトリエ・子ども国会